「鏡を見るのも嫌」を仕組みから説明したカウンセリング実例

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「とにかくお任せします。最近鏡を見るのも嫌になってきているので」。インターネットでフェイシャルケアについて調べて来店されたお客様が、初めてのカウンセリングでそう話してくれました。エクソソームについては「何となく聞いたことがあるくらい」という状態からのスタートでした。

このコラムでは、実際に天使のしずく小倉店で行われたカウンセリングと施術の様子を、会話をもとにお届けしています。同じような悩みを抱えている方の参考になればと思い、リアルな声をそのまま残しています。日々、お客様一人ひとりの悩みに向き合いながら、現場で感じたことをこうして発信しています。

目次

はじめに

今回は、鏡を見るのが嫌になるほど肌の悩みを感じていた方の、初めてのカウンセリングのお話です。インターネット検索でサロンを見つけ、エクソソームについてはほとんど知らない状態での来店でした。

今回のご相談

  • ご相談のきっかけ:インターネット検索でフェイシャルケア・たるみについて調べて発見
  • ご相談内容:鏡を見るのが嫌になるほどの肌の悩み

ご相談の入り口:「とにかくお任せします」

鏡を見て心配そうな表情をしている女性のイラスト画像

インターネットでフェイシャルケアやたるみについて調べ、サロンを見つけて来店された方。エクソソームについては「何となく聞いたことがあるくらい」で、詳しくは知らない状態でのご来店でした。悩みについて詳しく聞かれても、「とにかくお任せします。最近鏡を見るのも嫌になってきているので」という言葉に、ここまで一人で抱えてきた戸惑いがにじんでいました。

なぜ「お任せします」をそのまま聞かないのか:仕組みから説明する理由

カウンセリングで肌の仕組みを図を使って説明している画像

「お任せします」と言われても、仕組みを知らないまま施術を受けると、後から「本当に合っていたのか」という疑問が残ってしまうことがあります。そのため初めての方には、まず仕組みからお伝えするようにしています。

肌の土台には、コラーゲンやハリを作る働きがもともと備わっていますが、年齢とともにその働きが休みがちになっていきます。化粧水や美容液で外側から潤いを与えるほど、かえって土台の働きが「頑張らなくていい」と休んでしまうこともあると考えられています。保湿だけを増やし続けていると、知らないうちに土台そのものの働きが鈍ったままになりかねません。

エクソソームは、その働きに「まだ動けるよ」と伝える役割を持つとされています。これはサロンや施術者によって使われる説明の仕方で、天使のしずくに限った言い回しではありません。今回のお客様にも同じ考え方をお伝えしたうえで、医療の現場で静脈注射に使われているものと同じ基準のものを使用しているという説明もあわせて行いました。

仕組みの説明を聞いたうえで、今回は体験という形で初回の施術を行い、継続する場合は月1回程度のペースで案内するという話になりました。

施術のポイント

  • 主なお悩み:鏡を見るのも嫌になるほどの肌の悩み(たるみ)
  • 施術内容:エクソソームによる初回体験施術
  • 医療の現場で静脈注射に使われているものと同じ基準のものを使用
  • 初回は体験として施術を行い、継続する場合は月1回程度のペースを案内

経過について

今回ご紹介したのは、初めてのカウンセリングの様子までです。この方の施術後の変化については、今回の記事ではお伝えできる段階にありません。

鏡を見るのがつらくなっていた方も、まずは仕組みを聞くところから始めるという選択肢があります。一人で抱え込まず、話してみることで、自分に合った進め方が見えてくることもあります。エクソソームの含有量による違いが気になる方は、こちらの実例もあわせてご覧ください。

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