継続4回目で気づいた目の開きの変化と、エクソソームの選び方

回数券を利用して継続4回目の施術を受けたお客様。目の周りの変化や新しく気になったシミ、写真と鏡で見る印象の違いまで、話は幅広く広がりました。あわせて、継続する中で見えてきたエクソソームの選び方についてもお伝えします。

このコラムでは、実際に天使のしずく小倉店で行われたカウンセリングと施術の様子を、会話をもとにお届けしています。同じような悩みを抱えている方の参考になればと思い、リアルな声をそのまま残しています。日々、お客様一人ひとりの悩みに向き合いながら、現場で感じたことをこうして発信しています。

目次

はじめに

今回は、回数券を利用して継続的に通われているお客様の4回目の施術です。前回までの施術で目の周りの変化を実感されていたところ、今回はさらに「透明感が出てきた感じ」という声がありました。あわせて、頬のシミが気になるという新しいご相談もいただきました。

今回のご相談

  • ご相談のきっかけ:継続来店(4回目)、前回までの変化の実感
  • ご相談内容:目の周りの開き、頬のシミ

ご相談の入り口:「目の周りがいいですね」

カウンセリングで鏡を見ながら目の周りの変化を話している画像

4回目の施術で来られたお客様。「吊り上がってる、すっごい上がって」と、目の周りの変化をご自身で感じている様子でした。継続して通う中で「目の周りがいいですね」という実感があり、今回はさらに「透明感が出てきた感じ」という言葉も聞かれました。感じ方には個人差がありますが、続けて通うことで変化に気づきやすくなるのはよくあることです。

側頭筋へのアプローチで、目の開きが変わる仕組み

側頭筋の位置と目の開きへの影響を示す図

目の周りの変化には、側頭筋の硬さが関わっています。側頭筋はこめかみのあたりにある筋肉で、硬くなると目の開きにも影響が出やすくなります。そのため今回は、目の周りとほうれい線だけでなく、側頭筋への施術もあわせて行いました。

鏡を見るだけでは分かりにくい部分ですが、実際に触れてみると筋肉の硬さに気づくことがあります。目の開きが気になる方は、目元だけでなく側頭筋の状態も一緒に見てもらうと、違う角度からの発見があるかもしれません。

新しく気になったシミへの向き合い方

今回新たに相談があったのが、頬のシミです。シミは目の周りの開きやたるみとは異なり、変化を感じるまでに根気強く続ける必要がある部位です。すぐに結果が出るものではありませんが、継続することで徐々に変化を感じやすくなるとお伝えしています。

気になる部分が増えたときは、我慢せずその都度相談するという続け方もあります。目の周り・ほうれい線・シミなど、気になる部分は一つに絞らなくても大丈夫です。

写真と鏡で見る印象はなぜ違うのか

施術後、鏡を見るのが楽しくなったという声がある一方で、「写真の顔と実際に会った時の顔が違う」と感じることもあるそうです。写真は光の当たり方や映り方に左右されやすく、実際に会ったときの印象とは異なることが少なくありません。

ビフォーアフターの写真だけで判断しきれない部分もあるため、気になる変化は鏡だけでなく、実際に会ったときの印象もあわせて確かめてみることをおすすめしています。

継続する理由:エクソソームは量で選ぶもの

今回のカウンセリングでは、使用しているエクソソームについての説明もありました。この施術で使われているエクソソームの製造元は、厚生労働省から施設認定を受けた最初の事例だといいます。また、エクソソームは製品によって含有量にばらつきがあり、含有量を明記していないことが多いなかで、こちらは含有量を明記して使用しているとのことでした。

含有量が分からないまま施術を受けると、期待していた変化が感じられないままになってしまうこともあります。どのくらいの量が使われているかを事前に確認しておくと、納得して継続しやすくなります。エクソソームは一度の施術で完結するものではなく、少しずつ肌に定着していくものなので、継続すること自体にも意味があります。

施術のポイント

  • 主なお悩み:目の周りの開き、頬のシミ
  • 施術内容:エクソソーム(回数券利用)、目の周り・ほうれい線・側頭筋へのアプローチ
  • 側頭筋の硬さは目の開きに影響しやすい
  • シミは根気強く続けることで変化を感じやすい部位

経過と、同じ悩みを抱えている方へ

施術を終えて鏡で経過を確かめ、ほっとした表情を見せている画像

継続して通われている今回のお客様は、目の周りの変化に加えて、頬のシミという新しい相談も重ねてくださいました。写真では分かりにくい印象の違いや、使用しているエクソソームの含有量まで、気になったことをその都度確認しながら続けているのが印象的でした。

気になる部分は一つとは限りません。今気になっていることを、その都度相談してみる。写真だけでなく実際の印象も確かめてみる。そうした積み重ねが、納得しながら続けられる施術につながっていきます。

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